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国産の台車はお客様で部品交換修理できます。
ご安心下さい。





台車を構成する荷台、ハンドル、キャスター金具、車輪の単位で「交換」で修理が可能です。新規の台車購入を検討される前に「メンテナンス(修理)」をお考え下さい。(但し国産メーカー品の場合)。
※現在ご使用されている台車の溶接部分が取れてしまったり、部品交換では対応しきれない内容の場合は製造元や製缶業者へご相談頂くことをお勧め致します。
1.部品修理は現行品
「修理可能な台車」とは、基本構成部品を「修理部品」として供給できるメーカーが前提となります。
今ご使用になっている他メーカーの台車の部品を供給することはできません。
部品修理は現行モデルが基本です。
まずは基本的にはご購入元や製造元にご相談下さい。
またお客様での部品修理が基本となりますので、工具をご用意ください。
2.「メーカー名、型式」が最低限わかることが大切です。
修理部品を依頼する時、「メーカー名、型式」を知らなければ部品は供給できません。
ご購入される場合は「購入した連絡先、メーカー名、型式、購入日」を管理されることをおすすめします。
またご購入前に「部品供給ができるか」を必ずご確認下さい。台車をご購入された時、「メーカー名、型式」が書かれている場所をご確認していただくか。型式が記入された納品書のコピーなどを保管して下さい。修理部品を依頼する時に絶対必要となります。
3.修理は必ずコストを考えて下さい。
修理費用は、新規台車購入価格とのバランスで考えて下さい。基本的にはキャスターが最初に傷む可能性は高いです。それ以上の修理点数があると「新規に台車を購入した方がよい」ということになります。必ず修理費計算して下さい。
台車の修理(部品交換)についてアドバイス
台車の荷台裏側には各部品の取り付け穴があります。

台車荷台裏側は、荷台強度を支える複数のリブが入っています。このプラスチック製荷台が割れることは、あまり聞きません。この荷台では、各部品を組付ける取付け穴が重要です。これを利用して組み立てます。
キャスター、ハンドルの取り付け穴について

キャスターは1個当たり4本のボルトで固定します。ハンドルも4本で固定します。左の写真で見ると、右側4つの穴がキャスター用、左側がハンドルとなります。
キャスターなどの取付けは一般工具でできます。

取付けボルト・ナットは6角であるため、スパナ、モンキーなどの工具を使用すれば取付け可能です。→詳しく「台車のキャスター交換について」
ハンドルも簡単に取付けできます。

左写真はハンドル根元部です。2本のボルトが溶接されていて、これを荷台の取り付け穴に差し込み、6角ナットを締めれば終わりです。
またハンドル折りたたみ式にはスプリングが付いています。これも損傷すれば、スプリング、ブッシュナットでご注文いただければ交換できます。



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