技術的なご紹介 ウレタン注入でノーパンクタイヤ化
一般に使用されている空気入りタイヤに、チューブバルブ口からウレタンを注入しノーパンクタイヤ化する技術です。
この技術は丸中ゴム工業㈱殿の技術となります。
特性としては、言葉通り空気入りタイヤがノーパンクタイヤになることです。
用途としてはノーパンクタイヤにご希望のサイズがない場合、ホイルがノーパンクタイヤに対応していない商品など、
ノーパンクタイヤのないサイズ、タイヤ種類向けに開発された技術です。
メリット面:
パンクしない。
空気圧メンテナンス・点検がなくなる。(作業効率UP)
デメリット面:
・タイヤの重量が増し取りつける車輛本体に影響する
・すべてのタイヤで出来るわけではない
・コストアップはタイヤサイズによって3~4倍以上になる。
・納期がかかる
・不具合の防止のため必ず新品のタイヤ・ホイールが必要である。
メリット面の恩恵が極端に少ないためやむを得ない場合のみご検討されることをお勧めします。



キャスター
産業用タイヤ
台車
リフター台車
構内トレーラー
駆動車輪
その他



