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液体容器を保冷して運搬する台車(C042)

液体容器を保冷して運搬する台車

保冷カバー付き運搬台車

製薬会社で扱われる液体を保冷して運搬する台車です。液体は容器に詰められ、台車に最大荷重範囲内の本数が積まれます。保冷カバーで覆われており安心して運搬できます。


こんなところを工夫、改善しました

この台車は約200kgの液体を積載します。頑丈な容器に入れられています。この液体の温度管理をするため、工場内の運搬にも保冷カバーを使用することになりました。保冷カバーは特注です。サイズは約1200×1500×1000mmの容積となります。

また保冷カバーを支える枠組は、中で容器が倒れても破損しないことが要求されたため、檻のような頑丈なものとなりました。

このほか、台車にはフォークリフトでも運搬できるようにフォーク用の差込みの筒が溶接されています。扉は開放口を大きく確保するため観音扉となっており、ロックも頑丈です。そして安全のため、ペダルを踏めば車輪にロックがかかるフットストッパーが付いています。

保冷カバー付き台車の特徴

そして効果は?

保冷による品質強化、台車とリフト利用の物流効率化、頑丈さとストッパーによる安全確保が得られました。

 

納入先お客様と契約・設計上の取り決め・プライバシーの関係上詳細をお伝え出来ません。

過去の技術事例・製作事例のみのご掲載とさせていただいております。

掲載品はあくまでも参考事例です。寸法はお客様のご要望をお伝えください。