
電柱を設置する場合、運搬トラックから直接に配置場所へ降ろすことが難しい場合が多々あります。そこで活躍するのが台車です。電柱は重く、かつ長尺のため運搬しにくいですが、工夫して設置場所まで運搬します。
この商品はお客様より見本をお預かりして製作したものです。そのためサイズ・寸法は公開できません。製作事例としてのみのご案内とさせていただきます。特注品のため寸法は非公開です。規格品ではございません。そのため在庫もございません。
2016年8月時点:社内規定変更で安全のため製作をお受けしておりません。予めご了承ください。
こんなところを工夫、改善しました
電柱を設置する場合、運搬トラックに付いたユニックで持ち上げ、設置場所に降ろし固定するのが一般的ですが、中にはトラックが入れない場所などあります。その場合は人力で道具を使いながら設置します。その道具の中で運搬の役割するのが「台車」です。
今回の台車は、タイヤはパンクしないようにノーパンクタイヤにし、始動抵抗を少なくするため、外径を大きく5.00-8にしました。そして台車を持って運ぶのでなく、ハンドルを台車に差し込み、握り手を持って運搬します。

そして効果は?
今まではタイヤが空気入りであったため、空気が抜けている場合、運搬が重く、パンクの心配がありましたが、その心配がなくなりました。ただ台車自重が重くなったため、持ち運びはトラックのユニックを使用しています。





