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ブログリニューアル・キャスターを選ぶ際の荷重について

以前より改善事例集としてブログを記事を掲載させていただいておりましたが、
本日(2016/2/1)より「台車とキャスター物流機器ブログ」としてリニューアル致しました。

今回はキャスターを選ぶ際の荷重について解説します。
ここ数か月非常に多くお問合せを頂いておりますのでご参考までに。

前提条件:

キャスター選択の基本となる耐荷重のみから判断した場合です。

実際の運用には運搬物の形状・内容、車輪の性質(エアー入りなどのたわみの発生しやすいもの)、
路面状況、運搬の使用頻度、ご使用状況や環境によりケースバイケースです。

例:キャスター1個あたりの許容荷重が110kgの場合、台車(自重40kg)に4個設置した場合の許容荷重を計算します。

数値的には耐荷重は440kgですが、実際のご使用できる、安全に運用可能な数値ではございません。

(最大荷重(キャスター 4個x110kg=440kg) ‐ 荷台の自重(例40kg) ) x 安全率70% 
=安全にご使用できる許容荷重 280kg

現場によっては安全率を50%から60%で選定する場合あり。

こちらのページも参照下さい。
http://www.chubu-sangyo.co.jp/techno/tech05.html