今回は緩衝キャスターシリーズ「コイルスプリングキャスター」の組み立て風景をご案内致します。
車輪交換の際は参考にしてください。
今回は自在キャスター型式:200J-UB-Rの写真をご紹介します。
まず組み立てする前の車輪と金具、バラバラの状態です。
ここで双方に不具合、歪み、成型不良がないか確認します。
部品は金具部分は本体+シャフト、車輪部分は車輪本体+スリーブ+カラー(x2)で構成されています。
上の図のように車輪を定位置まで持ってきてシャフトを通します。
次に専用のナットを使用しシャフトを固定します。
ここまでは手作業です。車輪が鋳物製ウレタンで重いのでけがをしないように注意が必要です。
誤って足に落としますとけがをします。このキャスターの作業時は安全靴必須です。(当然ですが)
最後に片方をスパナで固定し、エアー工具で締めていきます。
その際緩みがないところまで締めます。
※ただし車輪が回らないなどきつい場合は専用カラーのでっぱりなど車輪部分のチェックをお願いします。
締めたところで完成です。
車輪の回りを必ず確認してください。
また、ウレタンの欠けなどもないか当社ではチェックしています。






