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駅構内で保冷して安全に駅弁を運搬できる台車(C001)

駅構内で保冷して安全に駅弁を運搬できる台車

ハンドストッパーその他2点ストッパー付き駅構内台車

安全が厳しい駅構内で台車を使用します。人為的ミスをなくすストッパーを取付け対応します。また夏場対策として保冷対策します。安全と利便を追求した台車です。


こんなところを工夫、改善しました

一般のお客様と交わる場所では、安全を考え、まず運搬する人間が先にでて、台車を引くかたちにしなければなりません。そのため、ハンドル下は自在キャスターにする必要があります。そうなるとハンドルストッパーはキャスターが旋回するため、ストッパーをかけることができません。
そこでハンドル部からハンドル反対側の固定キャスターまでリンクさせて止めることにしました。

台車を引いて運搬する台車とそれを可能にする機構

またフットストッパーも同じ理由で、車輪を押さえるのでなく、地面を押さえるハンマーロックで対応しました。輪止めは確実にするため、車輪ホイール部に貫通穴を設け、そこへU字型の金具を差し込む方式にしました。

フットストッパー(ハンマーロック)と保冷カバー

保冷カバー部はマジックテープで骨組みに取り付けます。開いた状態は屋根半分まで開き、物の出し入れが非常に楽です。簡単に取り外しができますから、お手入れも簡単です。

そして効果は?

駅構内で事故を起すと何千万という多額な費用が発生します。これだけ考えても費用対効果は十分です。また保冷カバーで対策すれば安心して運搬作業ができ、弁当の衛生維持ができます。

保冷カバー付き台車とベース台車

【寸法】幅700mm×長さ1240mm×高さ1300mm 車輪200mm2個 車輪150mm2個

納入先お客様と契約・設計上の取り決め・プライバシーの関係上詳細をお伝え出来ません。
過去の技術事例・製作事例のみのご掲載とさせていただいております。

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駅構内の夜間工事で使用する台車。安全を考えてハンドストッパーが付いています
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発券機を積載する台車 空港施設内でフレキシブルに設営します。そして空港施設との美観を損なわず設置します。使用しない時は倉庫で保管します。そこで台車の荷台高さをできるだけ低くし、ストッパーを付けるなどして工夫、改善しました。

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台車の安全対策
台車の安全について考えます(ストッパー、落下防止など) 台車は工場、運送業、物流センター、スーパーマーケット・百貨店のバックヤード、病院など広い範囲で使用されています。しかし台車は軽く扱われているのが現状です。

台車での運搬作業で多くの事故が発生しています。例えば視界を悪くするまで荷物を積み上げ、建屋などに衝突し荷物を落下させたり、時には人と接触して怪我をさせたりする場合があります。

台車の安全について考えてみます。

特定ユーザー様向けの特殊な商品のため同等の内容では製作対応不可となります。予めご了承ください。
参考事例とお考えください。

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