
安全が厳しい駅構内で台車を使用します。人為的ミスをなくすストッパーを取付け対応します。また夏場対策として保冷対策します。安全と利便を追求した台車です。
こんなところを工夫、改善しました
一般のお客様と交わる場所では、安全を考え、まず運搬する人間が先にでて、台車を引くかたちにしなければなりません。そのため、ハンドル下は自在キャスターにする必要があります。そうなるとハンドルストッパーはキャスターが旋回するため、ストッパーをかけることができません。
そこでハンドル部からハンドル反対側の固定キャスターまでリンクさせて止めることにしました。

またフットストッパーも同じ理由で、車輪を押さえるのでなく、地面を押さえるハンマーロックで対応しました。輪止めは確実にするため、車輪ホイール部に貫通穴を設け、そこへU字型の金具を差し込む方式にしました。

保冷カバー部はマジックテープで骨組みに取り付けます。開いた状態は屋根半分まで開き、物の出し入れが非常に楽です。簡単に取り外しができますから、お手入れも簡単です。
そして効果は?
駅構内で事故を起すと何千万という多額な費用が発生します。これだけ考えても費用対効果は十分です。また保冷カバーで対策すれば安心して運搬作業ができ、弁当の衛生維持ができます。

【寸法】幅700mm×長さ1240mm×高さ1300mm 車輪200mm2個 車輪150mm2個
納入先お客様と契約・設計上の取り決め・プライバシーの関係上詳細をお伝え出来ません。
過去の技術事例・製作事例のみのご掲載とさせていただいております。
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参考事例とお考えください。







