
敷地内でもアーケード下など薄暗い場所が随所にあります。そこで安全のため視認性が重視されます。人から、敷地内に出入りするトラックから確認できる台車にしなければなりません。
こんなところを工夫、改善しました
安全重視で塗装は視認性が良い黄色を使いました。またけん引動力車からコンビネーションランプまで配線し、停止、方向指示をランプ表示しました。その他反射板取付けました。

タイヤはノーパンク、ハブ仕様のサイズ3.50-5を使用しています。最大積載荷重1300kg。縞板張り。4WSターンテーブル機構採用。
そして効果は?
視認性が高まり、構内を出入りするトラックとの接触事故がゼロとなりました。
また運搬作業者は安心して運転できるようになり負担軽減につながりました。

テールランプ部はお客様とのコラボレーションのため、このままの内容での製作はお受けできませんのでご理解ください。
製作事例となります。
納入先お客様と契約・設計上の取り決め・プライバシーの関係上詳細をお伝え出来ません。
製作事例のみのご掲載とさせていただいております。





