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大学構内を連結して振動吸収させながら運搬する台車(T010)

大学構内を連結して振動吸収させながら運搬する台車

スプリングキャスター付4WS台車

大学構内で計測器移動するため、なるべく振動が伝わらないようにします。また構内の狭い通路に対応します。スプリングキャスターと4WS(4輪操舵)式の組合せで考えました。


こんなところを工夫、改善しました

振動を考慮した台車です。緩衝機構(スプリング)により、荒れた路面での振動
や衝撃を吸収し、製品運搬による擦り傷や騒音が減少します。また始動抵抗も減少し、スムーズな走行を備えます。

スプリングキャスターとゼロプレッシャタイヤで振動吸収。

操舵方式は、4WSキャスター式を採用し、連結運搬に対応しました。

そして効果は?

精密機器である計測器を振動から守ることができ安心して運搬できるように
なりました。しかも連結して狭い通路に対応できます。

連結して追従性良く運搬します。測定器を運びやすいように荷台は工夫しています。

納入先お客様と契約・設計上の取り決め・プライバシーの関係上詳細をお伝え出来ません。
現在、安全基準の見直しでこのモデルの新規製作をお受けしておりません。
過去の技術事例・製作事例のみのご掲載とさせていただいております。
こういった製作事例があるという内容にとどめて頂けますと幸いです