
配管を含めたポンプ設備を運搬する台車を考えています。
こんなところを工夫、改善しました
重荷重用鋳物キャスター(ウレタン車輪)を使用し、中央に固定金具で4輪、前後両端に自在金具4輪で構成しています。けん引棒は前後に取り付けました。荷台上には配管受けなどを取り付けています。
下記の写真は、台車が10mと長いため、工場の敷地を最大限に使用して製作しています。

そして効果は?
全長10mある長尺の台車であるため、台車のセンターを中心に旋回させることで運搬環境に対応しました。またUターンが不可能のため、前後でけん引できるようにして往復運搬を可能にしました。

特殊案件のため同型の製造が出来ません。参考事例となります。
納入先お客様と契約・設計上の取り決め・プライバシーの関係上詳細をお伝え出来ません。
現在、安全基準の見直しでこのモデルの新規製作をお受けしておりません。
過去の技術事例・製作事例のみのご掲載とさせていただいております。
こういった製作事例があるという内容にとどめて頂けますと幸いです





