
機械加工で発生した切粉をけん引して運搬したいと考えています。
こんなところを工夫、改善しました
足回りはキャスターとして手押しとけん引の両方で使用できるようにしました。またフォークリフトで運搬できるようにフォークを差込みできるようにしました。切粉を入れる容器は、プラスチック製容器にし、台車と切り離しました。

そして効果は?
切粉を手押し台車として運搬でき、距離ある運搬はけん引でき、そして昇降を必要とするところではフォークリフトが利用できるようにしました。このことで様々な作業環境に対応でき物流改善ができました。
この事例は連結運搬するモデルではございません。
ドレン付きの箱はお客様でご用意されたものです。
当社では台車のみの製造。





