
福祉介護関係の展示会「大阪バリアフリー展」が4月18日から20日まで開催されました。介護用品で台車に属する「歩行器」の最新情報をレポートしました。機能が付加された歩行器を報告致します。
この情報を緊急レポートします。
歩行器については、本年は多くのメーカーが出展していました。車いすメーカーに劣らずの勢いです。今回の特徴は、各メーカーが「仕掛け(ストッパーなど)」に走っていることです。また形状は限りなくシルバーカートに近くコンパクトでデザイン良く設計されています。本来のがっちりした安定感のある歩行器は数少なくなっています。
特に今回目立っていたのが、ブレーキメーカーであるナブテスコの「抑速ブレーキ」付きの歩行器です。坂を作り実演をしていました(下記の写真参照)

このナブテスコの「抑速ブレーキ」は、カワムラサイクル、近鉄スマイルサプライ、幸和製作所などにOEMで供給されています。各ブースは本体デザインは違いますが、ブレーキは同じです。

実際に会場で使用してみると減速はするが、坂では止まりませんでした。調整の具合で決まるかもしれません。
逆に当社開発中の歩行器は止まりますが、減速できないのがデメリットになっています。これを減速可能にすれば機能アップになります。当社の「自動ストッパー付き歩行器」にご期待下さい。





