
中部産業ではタイヤショップ、モータース様へ中古コンテナの活用を提案しています。今回はタイヤを陳列すると同時にストックする機能を持たせています。建造物よりコストダウンして有効に活用できます。
この中古コンテナ活用情報をわかりやすく説明します。
今回は岐阜県の青山モータース様へ中古コンテナの活用を提案させていただきました。すでに3年前に40フィートの中古コンテナを2基納入させていただいています。今回は2回目です。
青山モータース様は、中古コンテナの活用がうまく、その提案に基づいて形にさせていただきました。
40フィートの中古コンテナを2段に積み重ね、下の1段は、側面を切断しシャッターを取付けることにしました。シャッターを開ければ、大量のタイヤ陳列をアピールできるようにしました。上の段は、表と裏に看板を取り付け、さらにスポットライトで目立つようにしています。2段への出入りは階段を付け可能にしています(下記の写真参照)。

中古コンテナの導入には重機が必要です。大型トレーラーで港からコンテナを運搬します。そして据付にはクレーンが必要となります。クレーンのワイヤーにコンテナを吊り下げ、所定の位置に据え付けます。
この時、電線や電話線を避けて据付しなければなりません。あらかじめ下見させていただき判断しています。またクレーンの配置場所が確保できるかなど検討させていただき提案致します。






