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お問合せより 耐荷重と衝撃荷重について・その対策

キャスター・台車の業界でいう耐荷重は静止状態で何kgまでご使用いただけるかの破壊数値となっております。

荷台の上に一時的にかかる衝撃、荷物を荷台の上に投げ置く、リフト・クレーンなどでやや落とし気味に置くなどで
耐荷重+衝撃が加わるとすぐは壊れないかもしれませんが、キャスター・車輪・台車本体へ確実にダメージが蓄積されます。

衝撃が加わりそうな場合は、300kg想定の荷物であれば500kg以上、500kg以上であれば1000kgなど余裕を持った
耐荷重のあるキャスター選びや台車選びが必要です。
なお、台車サイズや路面状況によっては3倍以上の余裕を持たせることも必要です。

ご参考までに。

追記:
落下による衝撃、段差から落ちる衝撃はダメージになりますので、耐荷重とは関係なく破損しますのでご注意ください。