硬い車輪(ナイロン車輪・キャストナイロン車輪)などを使用した際、
床面へのダメージはどの程度かというお話を頂きました。
前例をお話しさせていただきますと、
工場などの塗床の場合、荷重のかかり方により、硬さに負けて床割れる、傷がつく。
縞鋼板の場合、車輪・縞鋼板どちらもダメージを負い双方交換を余儀なくされる。
これも荷重のかかり方(編荷重)であったり、使用速度・頻度であったりしますので
全てではないですが、最悪のケースとしてお考え頂ければ幸いです。
硬い車輪を使用する際は高荷重(1000kg以上)ということも多いと思われますので、
荷物の積み方や、車輪数増加で荷重を分散させることや、低速での使用をお進め致します。


