ホーム / 昇降台車改造事例 / 金型を機械挿入口まで上げる昇降台車(L026)

金型を機械挿入口まで上げる昇降台車(L026)

金型を機械挿入口まで上げる昇降台車

金型挿入用の昇降台車

機械の金型の挿入口の高さが高いと、作業者の手作業では難しいです。そのため昇降台車を利用することで作業負担が大幅に軽減されます。


こんなところを工夫、改善しました

機械の金型挿入口の高さが1100mmあります。この高さまで上げるには、昇降台車の高さ能力では不足で、荷台をさらに120mmかさ上げする必要がありました。そこでかさ上げ台プラスコンベア高さで補いました。また金型が重量物のため、移載に関してはローラーコンベアを使用することで軽減させました。

昇降台車の最高位置と最低位置

そして効果は?

主に改造したところを荷台上部で、かさ上げ台、その上にコンベアを取付け。固定ストッパー、差込みストッパー、側面ガイドを取付けることで、金型の機械への移載を効率的に、作業負担を軽減させました。

昇降台車の改造部

現在、荷台から構造物が飛び出る改造は安全のため自粛しております。

荷台内に収まる追加工であればご対応可能です。