
名古屋で開催された中部ライフガード2013(防災展)で、避難用の車いすが展示されていました。一言で「人力車」です。この車いすについてレポートします。
この情報をわかりやすく説明します。
名古屋でウェルフェア2013と同時開催されている防災展「中部ライフガードTECH2013」で興味があった「人力車のような車いす」を紹介します。当社ではリヤカーを取り扱っていますので、この利点を車いすに利用したものとなっています。

リヤカーと車いすの共通なところは大きな外径のタイヤを持っていることです。このことで段差やぬかるみなどに対応することができます。車いすは、この大きなタイヤとキャスターの四輪で構成されています。車いすに今回の「リヤカー風のハンドル」を取り付け、前輪のキャスターを浮かせ、大きなタイヤ2輪で運ぶ形にすれば「リヤカー」と同じになります。

リヤカーは防災用に使われています。今回は牽引ユニットを使うことで車いすを「防災用車いす」に仕立て、機動力を発揮できるもにしたと考えています。通常の使用では押して使用した方が楽です。
この小さな市場(ニッチ)での販売は費用対効果があるのかは不明です。価格を高く設定しないと採算割れするような感じがします。





